ご挨拶アーカイヴ

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2021年、新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

お陰様で僕は元気に年越しをし、年明けと共にまた1つ歳を重ねました。

昨年はコロナに明け暮れた1年でしたが、夏以降はステージも徐々に増えて、秋から年末に掛けては忙しくも充実した日々を過ごす事が出来ました。
心より感謝申し上げます。

新しい年を迎え、希望に満ち溢れた1年に!!
と、思っていた矢先の1都3県への緊急事態宣言の再発令に、改めてコロナ禍での新年のスタートを実感しているところではありますが、今年の干支である丑の様に歩みは遅くとも着実に、一歩でも半歩でも前進したいと願っています。

コロナ禍の影響で中止になった7月のパリ祭、秋の小川景司ソロリサイタル、も今年は開催出来ます事を切に祈ります。

昨年は悲しいお別れもありました。
その別れが信じられず受入れる事が出来ず、悲しみは胸に深く刻まれ、未だに確りと立ち直る事が出来ません。

歌える事への喜び、有り難さを噛み締め、自分の中の歌の立ち位置を再確認する事が出来た感謝の気持ちをより一層膨らませて、今年も精進して参りたいと思います。

倍旧のご愛顧を賜りますよう、どうぞ宜しくお願いします。

医療従事者の方々に感謝とエールを。
そして皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

小川景司

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ようこそ

初めまして、小川景司です。
シャンソンを歌っています。
オフィシャルサイトをご覧頂き
有難うございます。

世界は今、新型コロナウィルスの出現により、
未曾有の危機に直面しています。
我々歌い手も、コンサートの延期、
中止が重なり大変に厳しい状況です。
しかしこの様に厳しい状況だからこそ、
自分にとって何が大切なのかを確認出来、
音楽が担う役割り、そして何の為に歌うのかを
再認識する事が出来た様にも
感じるのです。

子供の頃、鳥が大好きでした。
特に小学生の頃は鳥を飼育し、
野鳥図鑑に載っている鳥の名前を
全て暗記し絵を描いていました。
同級生からは、鳥博士と呼ばれていました。
今でも野鳥を見付けては心をときめかせ、
観察する事は密かな楽しみです。
声高らかにさえずりながら
大空を羽ばたく鳥に憧れます。

僕も、いつか全てから解き放たれて
自由の翼に乗って歌いたい。
この歌声を神様に御返しするその日まで、
修行の日々は続きます。
まだお会いしていないあなたに歌声を
お届け出来るように、感謝の
気持ちで歌い続けます。

小川景司

「アートにエールを!東京プロジェクト」
に参加しています。

「とてもきれいな石」
https://cheerforart.jp/detail/3263

アフターコロナの生き方を指針するような
作品だと思います。
作詞/相田毅(SMAP、嵐、関ジャニetc)
作曲/吉川正夫(NHKみんなのうたetc)
4人の歌手が日本語、ロシア語、フランス語、
英語で歌い、
映像は東京在住フランス人クリエーターが手がけ、
世界中の人に届けます。
小川景司は動画の一番最初に日本語ver.で
参加しております。
是非、お聴きください!